2007年09月16日

チャットのチャット

2.松田:こんにちは。

3.上田:どうもー。

4.上田:緊急企画でございますよ。

5.上田:先日、僕がDIARYに書きました、http://www.europe-kikaku.com/cgi-bin/diary/diary.cgi#4714 の記事が、実を結びまして、

6.上田:急きょ、「チャットについてのチャット」が実現しました。

7.福永信:すごいすごい、どんどんでてくる。

8.松田:信さん、唐突ですね。

9.上田:わー、どうもです。

10.上田:ありがとうございます、福永信さんです。

11.松田:信さん、チャット見るのも、書くのもはじめてらしいです。

12.福永信:そうです。ぼくだけフルネームじゃん。

13.上田:いや、全然フルネームでも。

14.上田:福永信さんのプロフィールは → http://www5a.biglobe.ne.jp/~Arte2000/artists/fukunaga%20profile1.html

15.松田:「じゃん」キムタクみたい。

16.上田:福永信さんの最新作は→ http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9A%E3%83%B3-%E7%A6%8F%E6%B0%B8-%E4%BF%A1/dp/4309018157

17.福永信:キムタクみたいとはじめていわれた。小説書いてます。キムタクみたいに。

18.松田:キムタクは小説書かないですよ。

19.上田:今日はそんなわけで、ゲストに、作家の福永信さんと、

20.福永信:そうなのか。書くのはまつださんか。

21.上田:あと、ヨーロッパ企画文芸部・松田暢子にも来てもらいまして、

22.上田:チャットとか、筆談の可能性みたいなことについて、お話していけたらと思います。

23.松田:キムタク書いたらすごそうですけどね。

24.上田:キムタク、昔「イトイ新聞」で書いてましたけどね。

25.上田:小説ではなく、波乗りコラム。

26.福永信:よろしくおねがいします。イトイ新聞?ほんと?

27.松田:あれ一瞬で終わった記憶が。

28.上田:そうなんです。「波乗りにいちゃん」という、ペンネームで書いてたんですけど、

29.福永信:ふふふ

30.上田:ちょっと、騒ぎになっちゃったみたいで。

31.福永信:そのペンネーム、いただこう。

32.上田:波乗りしないでしょう。

33.松田:どこで使うんですか?

34.福永信:家で。

35.松田:ああ、家での一人称としてですか。

36.福永信:はい。夏っぽいし。もう終りだけど。

37.上田:ちなみに、福永さんとヨーロッパ企画は、2002年ごろに、出会っておりまして、

38.松田:信さんはチラシを入れにきたんですよね。

39.上田:そうそう、「冬のユリゲラー2002」に。

40.福永信:全然夏っぽくなかった、冬のユリゲラーというやつで。

41.上田:しかも、京都大学の吉田寮ですよ。

42.福永信:同時にしゃべって気まずいみたいな感じですね。

43.上田:あ、チャットのことですか?

44.福永信:そう、おもしろいな。

45.上田:どっかの部族では、2者同時にしゃべる言語、ってのがあるらしいですよ。

46.松田:なんかこの一週間、うわ発言がかぶったってよくみんな言ってますよ。

47.上田:この気まずさというか、発言ぶつかり感は、チャットならではですね。

48.松田:チクショーみたいな感じで。

49.福永信:なるほど、チャット部族なわけですね。

50.松田:チャットは大丈夫だけど、同時にしゃべったら相手の言ってることわかるんですかね。

51.上田:ちょっとこれは、独特の感じですね。

52.松田:他人にあんまり興味がない部族なんですかね。

53.福永信:ちょっと前のひとは、負けた感がありますね。レースみたいだ。

54.福永信:追い抜き、追い越され、同時にゴール、みたいな。勝負好きの部族っぽい。

55.松田:全員好敵手。

56.スタジオ編集部:この時間は、「チャットのチャット」と題して作家福永信さんをゲストに向かえ、チャット座談会をお

送りしています。

57.スタジオ編集部:福永信さんのプロフィールは →http://www5a.biglobe.ne.jp/~Arte2000/artists/fukunaga%20profile1.html

58.スタジオ編集部:福永信さんの最新作は→http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9A%E3%83%B3-%E7%A6%8F%E6%B0%B8-%E4%BF%A1/dp/4309018157

59.上田:どうですか、チャットの感触は。福永さん。

60.福永信:ちょっと飽きた。

61.上田:ええー。

62.松田:はやいですね。

63.松田:でもチャットはほかのことしながらできますよ。

64.上田:そうそう、ながらチャットができる。

65.松田:私は今おにぎり食べながらしています。

66.福永信:できないよー。一生懸命です。画面にかじりついてます。

67.松田:なのに気持ちは飽きたんですね。

68.上田:体は一生懸命なのに、心は飽きてる、っていう。

69.福永信:だめなやつだ。

70.上田:まあけど、小説かいてても、正直、ないですか?

71.上田:書いてる途中で、すでに飽きてる、みたいなことって?

72.福永信:ありますね。

73.福永信:まあ、あんまり書いてないけど。

74.上田:頭のほうが速いですからねえ。

75.松田:あんまり書いてないんですか?

76.福永信:消すほうが多いよ。書いてても。

77.上田:へえー。

78.松田:ああ、そういうことか。

79.上田:パソコンで、書いてらっしゃるんですか?

80.福永信:ワープロ。こわれそうなんですよ。

81.上田:ワープロかー。

82.松田:そうだ、ワープロ族でしたね。

83.福永信:だから手書きもまぜつつ。エンピツで、最近は。

84.上田:鉛筆で書くと、消した形跡が分かるんですよね。

85.福永信:これは、パソコンで書いてますけどね。

86.松田:文豪みたいですね。鉛筆なめなめ。

87.福永信:そうそう、紙が、真っ黒になったりします。

88.松田:私は左ききなので、鉛筆むいてないんですよ。

89.福永信:僕も左ですよ。

90.松田:あっそういえばそうでしたね。

91.上田:お2人とも、ツールとして向いてないんですね。

92.福永信:向いてないのに、やってる。

93.松田:1回お店で左利きが三人ぐらい並びましたよね。

94.上田:でも、原稿用紙は向いてるんじゃないですか?

95.上田:左に進んでいくから。

96.松田:日本語の縦書きにはむいてますね。

97.福永信:向いてるから、やってる。

98.上田:ですよねえ、原稿用紙で、手が真っ黒になった覚えがある。

99.上田:だけど、ひらがなって確か、右利き用ですよねえ。

100.福永信:書き順とかね、漢字の。

101.松田:私の習字ひどかったですからね。

102.福永信:よかった、ひとりじゃなかった!

103.上田:習字、つらかった仲間ですか。

104.松田:最後のはねだけ右手に持ち替えたりしてましたよ。

105.上田:二度書きではないですか。禁断の。

106.福永信:ずるい。最後のハネ、よろよろでしたよ。

107.上田:「はね」が、苦手なんですね。

108.福永信:そう。希望も、光も、よろよろ。

109.松田:力をこめたからそこだけ濃いんだという体でやりました。

110.上田:習字、なんでこんなことやるんだろう、って思ってたなあ。

111.上田:僕は右利きですけど。

112.福永信:でも、よろよろしてそうですね。

113.松田:でも意味なく器用ですよ上田さんは。

114.上田:僕は、二度書きで、入選したことありますよ。

115.福永信:二人とも、ずるい!!!

116.松田:右手なのに二度書きする方がずるいと思います。

117.福永信:松田さんは、じゃあ、二番目にずるい。

118.松田:信さんは正直者ですか。

119.スタジオ編集部:この時間は、作家福永信さんをゲストに向かえお送りしています。

120.スタジオ編集部:福永さんのプロフィールはこちら→http://www5a.biglobe.ne.jp/~Arte2000/artists/fukunaga%

20profile1.html

121.スタジオ編集部:福永さんの最新作はこちら→ http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9A%E3%83%B3-%E7%A6%8F%E6%B0%B8-%E4%BF%A1/dp/4309018157

122.福永信:僕はいつも三番手ですね。

123.上田:「筆談」の再興を唱えてらっしゃいますが、

124.上田:チャットとはまた、違いますかね?

125.松田:三番手というか、一番後ろでほくそ笑んでる印象ですよ。

126.福永信:ふふふ。筆談についていうと、

127.上田:ええ、ええ。

128.福永信:あれは、目の前にいて、しゃべれるのに、文字を書いてる、というのが

129.福永信:ミソなんですよ。こいつの字は、こういうのか、と。顔見ながら。

130.松田:ほくそ笑みながら。

131.上田:あー、そういうことですか。

132.福永信:同じ小説家の長嶋有さんと京都駅の下の、

133.福永信:オムレツ屋でやったことがあって、

134.松田:早稲田文学の連載ですね。

135.福永信:そう、それ。まわりにジロジロ見られた、無言で、オムレツ前にして、文字書いて、渡してるからさ。男二人

が。30代の。

136.上田:そういう面白さは、すべて落とし込まれてるわけでは、ないのですね。

137.上田:紙以外のところにも、面白さがある、と。

138.福永信:お客さん呼んでやりたかったな。

139.松田:やってる2人が一番楽しそう。

140.福永信:そうだね。オムレツ屋の実際の客には、首をかしげられたし。

141.上田:BBSにて、つきみさんより「こんにちは。福永信さんの早稲田文学での連載、拝読しました。最終回、背中での筆談で文字化けが起こるのがおもしろかったです。背中、やっぱり読み取りづらかったですか?」

142.上田:とのことです。お便りいただいてます。

143.松田:アドちゃんみたいに、透明なプレートに

144.松田:字を書いたらお客さん観ててもできますね。

145.上田:ちっちゃいライブペインティングみたいなもんですね。

146.福永信:つきみさん、ありがとうございます。画家の法貴信也さんとのやつですね。背中に棒で文字書いて、それを紙に写す、というはなれわざをやったんです。これなら、人にも、見せられるかもね。

147.上田:筆談でもなんでもないではないですか。

148.福永信:背中で、筆談。

149.松田:ハンコみたいですね。イモバン。

150.上田:やはり、劣化が起こるわけですね、情報の。

151.松田:そんで文字化け。

152.福永信:背中、むずかしいよ。

153.福永信:くすぐったいし。

154.上田:結構、複雑な文字を?

155.福永信:漢字とかね、奇妙な文字に。まさに、文字化けみたいに。

156.福永信:桂川の草の上でしたんだけどね。ハトがよってきてジャマだった。

157.上田:そういう外力も、あったわけですね。

158.松田:思い出みたいですけどね。

159.福永信:ハトいなけりゃ、もうすこしうまくいったはずです。

160.上田:僕は、筆談は「紙」が、すべての最終的な出力なのかと思ってましたが、

161.松田:そんなに邪魔されたんですかハトに。

162.福永信:おにぎりまだ食べてますか、松田さん。

163.上田:むしろ、やってる2人が楽しいもんなんですね。

164.松田:あと半分残っています。じゃがいもスープも半分残っています。

165.上田:めしの話題に。

166.福永信:すげえ、食ってる。夕飯みたいじゃん。あ、キムタク…。

167.福永信:すみません。

168.松田:うわ、キムタク上手ですね。

169.福永信:背中に棒で書いて、それを紙に最終的には、書くんですけど、

170.上田:あっ、筆談の話ですね。

171.上田:ええ、ええ。

172.福永信:うん。わけがわからないから、これ、なんて字だろう、とあとで翻訳しました。

173.松田:謎解きの時間があるんですね。

174.福永信:うん。その翻訳は近くのサイゼリアでやったな。おなかすいてきたよ。

175.上田:お昼、食べてないですか。

176.福永信:緊張して。チャット、はじめてだから。

177.松田:おにぎりわけてあげられないですからね。

178.上田:データではねえ。

179.福永信:データでもいい。

180.松田:おにぎりのデータ。画像でもなく。

181.上田:筆談って、学生の頃とか、けっこうやりましたか?

182.松田:筆談は秘密気分になる感じがいいですね、

183.福永信:しかし、こうしていると、三人、離れてるんだ、と実感できますね。同時に送信したり、話題が前後したりで。

184.上田:そうですねえ。まあ、3人とも京都ですが、僕は、二条城のほとりで。

185.松田:そうなんです、チャットって今オレ空気読んでねーってなります。

186.上田:チャットにも、場の空気って、ありますからね。

187.福永信:僕は桂です。筆談は早稲田文学の連載のための企画だから。あのときだけ。

188.松田:あとで更新されたり、間違ってボタン押しちゃったりするから。

189.福永信:あ、空気読めてない。

190.上田:色紙の寄せ書きにも、ありますけどね、空気。

191.福永信:空気、読む、っていいな。吸うだけじゃないんですね。

192.松田:さっき、私も空気読めてねーって恥ずかしい時ありました。

193.スタジオ編集部:この時間は、作家福永信さんをゲストに迎えお送りしています。

194.スタジオ編集部:福永さんのプロフィールはこちら→http://www5a.biglobe.ne.jp/~Arte2000/artists/fukunaga%20profile1.html

195.スタジオ編集部:福永さんの最新作はこちら→ http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9A%E3%83%B3-%E7%A6%8F%E6%B0%B8-%E4%BF%A1/dp/4309018157

196.福永信:スタジオ編集部さん、ありがとう。

197.上田:雑誌の連載にも、一人だけ空気違うこと、書いちゃったりとか。

198.松田:気が利く男ですね。キムタクみたい。

199.福永信:早稲田文学の筆談連載が、そうだったかもな。

200.スタジオ編集部:いえいえ!空気読めてるといいのですが。

201.福永信:わあ、出た!しかも、200で。すごい、読めてます。

202.松田:数字気にしていたんですね。

203.上田:空気も読んで、キリ番もとって、ねえ。

204.スタジオ編集部:ありがとうございますー。恐縮です。

205.上田:でも、チャットはもう、今や、廃れちゃってるっぽくて、

206.上田:あんまり、どっこもやってないんです。

207.福永信:ぜんぜん、新しいじゃないですか!全然飽きないし。

208.上田:そうですよねえ、すごい面白いと思うんだけど。

209.上田:テープ起こしもしなくていいし、っていう。

210.福永信:さっき飽きた気がしたけど、もはや、やめたくなくなっている。おにぎりも食べれたし。データで。

211.松田:めまぐるしいですね。

212.福永信:でもさ、あたまのなかって、そんなもんじゃない?

213.松田:めまぐるしさですか?

214.上田:あとねえ、たとえばトークショーって、声のでかい人が勝ち、みたいなとこがあるんですけど、

215.福永信:うん。チャットはあたまのなかにかなり近いことができるな。ちゅうちょなく。

216.福永信:ああ、はい。

217.上田:チャットは、その辺が関係なくなるのも、いいなあ、と、思ってます。

218.松田:そうですね、ボソボソしゃべる感じでできますからね。

219.福永信:そうですね。早い者勝ち。空気読めた者勝ち、と。

220.上田:そうそう。いつもよくしゃべる石田が、チャットでは手が遅い、とか。

221.上田:嘆いてましたよ。

222.福永信:へー。石田さんが。なげいてた。

223.松田:へー。

224.福永信:見たい。

225.上田:「キータッチが、遅いんや!」と。

226.上田:今、豪雨が降ってきましたか?

227.福永信:まだです。こちらは。

228.松田:降ってますよ。

229.松田:今度は天気読み。

230.福永信:負けた。オザケンに。

231.上田:酒井が今、http://europe-studio.net/studiofes3/roft/robotics1.htm の企画で、京都を駆けずり回ってるので、心配やなあ、と、ふと。

232.松田:信さんは書くのはやいですね。

233.福永信:だから、がんばってるんですって。

234.松田:信さんががんばってるところか、珍しいですね。

235.福永信:それは、そうです。

236.上田:実はねえ、そろそろ、お時間なのですが、

237.上田:とてもよいチャットだったので、名残惜しいです。

238.福永信:あれれ、はやいですね。何も言ってない気がするよ。

239.松田:じゃあ最後に信さんの新しい本おもしろいです!

240.上田:もうねえ、ムチャクチャ面白かったですよ。

241.スタジオ編集部:福永さんの最新作はこちら→ http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%
E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9A%E3%83%B3-%E7%A6%8F%E6%B0%B8-%E4%BF%A1/dp/4309018157

242.上田:タイトル、すっごいですね。

243.松田:古い本もおもしろいです!

244.福永信:またまた。おせじ。スタジオさんまで。

245.スタジオ編集部:全然ですよ!

246.上田:こちらに、「コップとコッペパンとペン」の、インタビューが。http://www.kawade.co.jp/browse/001815.html

247.福永信:よくプロフィールで、「コップとコッペパンとパン」と書かれます。

248.福永信:朝食みたいだ。

249.上田:ええー、かたなしですねえ。

250.松田:でもそうなっても責められないですよね。

251.上田:囲むフォーメーションも、3割ぐらいの確率で「囲むインフォメーション」だからなあ。

252.福永信:ははは、「キータッチが早いんや」と。

253.松田:急にペンになるんだもの。

254.福永信:「囲む」も傑作ですよね。「5000」も。

255.上田:そうそう、でも、内容を、見事に、一言で。タイトルで。

256.松田:信さんなにも言わずに観に来てたりしてますね。

257.福永信:僕ははっきりいって、ヨーロッパ企画にかなり、影響受けてますよ。

258.上田:あー、嬉しいです。

259.上田:僕もじつは、相当。

260.福永信:最初にチラシはさみに行ったのが、運命だった…。

261.上田:「読み終えて」から、「囲むフォーメーション」ができたみたいなものですもん。

262.松田:信さんの古い本読んだときに衝撃が走りました私も。

263.福永信:ええー。こんなにほめられたのは初めて。

264.上田:「3ヶ所の2人」も、図にして、囲むフォーメーションに役立てました。

265.福永信:げげー。もうやめよう。。。

266.松田:信さん、ほめられるの苦手ですよね。

267.福永信:ちらしはさみのときね、みんなやさしかったな、ヨーロッパのひと。ぼく、遅くいったのに。手伝ってくれたり、とか。

268.福永信:いまでも、おぼえてるのは、諏訪さんが、

269.福永信:チラシのなかで宙に浮いてるメンバー達の写真を僕に見せて、

270.上田:ごめんなさい、「三か所の二人」ですね。書いてみて違和感ありました。。

271.上田:ええ、ええ。

272.福永信:「僕らが、ここの写真の誰か、それぞれ当ててくれ」と言って、

273.松田:クイズ出されたんですね。

274.福永信:うん。いまならわかるけど、当時は初対面だったし、暗かったから、

275.福永信:あてずっぽうにいうと、ゲラゲラ笑ってた。

276.松田:遊ばれてますね。

277.福永信:で、上田さんが、明日の本番について、メンバーにいってたり、

278.福永信:松田さんたちが、チラシはさむの遅い僕を手伝ってくれたりして、

279.福永信:大人だなあ、と思いました。

280.上田:大人??

281.福永信:諏訪さんだけ、こども。

282.松田:この人は1人では終わらないんじゃと思いました正直。

283.松田:非力っぽかったから。

284.福永信:あたってる。ぜんぜん。チラシのはさみかた知らなくて。

285.上田:でも、ホントに、あれ以来、お茶させてもらったりして。

286.松田:信さんは閉じてるようで開いてるので、話しやすかったんじゃないですかね。

287.福永信:またお茶しましょう。データで。

288.上田:リアルでしましょうよ。

289.松田:これチャットの性質っぽくもあるでしょう。

290.上田:データでもいいですけど。

291.福永信:面と向かって、チャットする、と。

292.上田:ではでは、最後に、告知などを。

293.松田:信さんに告知が。

294.福永信:とくにない。

295.松田:やっぱり。

296.上田:そうなんだ。

297.福永信:ははは。

298.上田:執筆予定とか、あるでしょう。

299.松田:あっても言わなさそう。

300.福永信:てれくさいじゃん。

301.上田:はじめてだ。わっかりました。では、

302.上田:また、何かしらで、ご一緒しましょう、ぜひ!

303.福永信:うん、読んでくださったかた、ありがとう!!!!

304.上田:作家・福永信さんでしたー。

305.松田:信さん、さよならー。

306.福永信:ばいばい。

307.スタジオ編集部:この時間は、作家福永信さんをゲストに迎えお送りしていました。福永さんありがとうございました。

308.スタジオ編集部:福永さんのプロフィールはこちら→http://www5a.biglobe.ne.jp/~Arte2000/artists/fukunaga%20profile1.html

309.スタジオ編集部:福永さんの最新作はこちら→ http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%9A%E3%83%B3-%E7%A6%8F%E6%B0%B8-%E4%BF%A1/dp/4309018157

310.スタジオ編集部:引き続き「ソリ松ミーティング」えおお送りいたします。お楽しみください!

posted by スタジオ編集部 at 16:29| チャットあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。